耐震シェルターとは

地震によって家屋が倒壊した場合でも、局所的な安全空間の確保を目的として室内に設置する、頑丈で大きな箱です。

壁を増すことなどで家屋全体の安全性能を向上させる一般的な耐震改修とは異なり、耐震シェルターは家屋内の部屋の中に頑丈な部屋(耐震シェルター)を設置することで、地震時の家屋の倒壊から身を守る避難場所を提供します

2017年8月23日付で京都府建設交通部より京都府内の工務店グループでは初となる「京都府木造住宅耐震改修事業費補助」補助金対象(9建築第766号)が交付されました。

また、耐震シェルターの施工については、お得に(乙訓)リフォーム会員しか施工できないようになっていますので安心です。

​詳しくは↓をクリックしてください。

​どれかに該当すれば要注意です。

①昭和56年以前に建てられた家
②地盤が悪い地域で傾いてきた
③3mm以上のヒビ割れが基礎にある
④間口が狭く、1階に壁が無いところがある
⑤白蟻の被害がすごく水廻りの床がふかふかしてきた
 

地元に愛されて50年